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2026年2月02日

宮城県栗原市のタクシー利用助成事業に協力して、マイナンバーカードを活用したタクシー利用券の電子化システムを提供

MONET Technologies株式会社(以下「MONET」)は、マイナンバーカードの利活用事業を行う一般社団法人 ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構(以下「TOPIC」)と連携して、宮城県の栗原市が2026年2月1日から実施する「栗原市タクシー利用助成事業」の電子化の取り組み(以下「本取り組み」)に協力し、マイナンバーカードを活用したタクシー利用券の電子化システムを提供しました。タクシー利用券の電子化にマイナンバーカードを活用した事例は 、宮城県で初めてとなります

栗原市では、市民の移動手段の確保に向けた公共交通の利便性向上を目的に、タクシーの運賃の一部を市が助成する「栗原市タクシー利用助成事業」を2024年4月1日から実施しています。一方で、タクシー利用券を紙で交付しているため、利用者の紛失トラブルに加え、利用者数の増加に伴う交通事業者や市の職員の作業負担が課題となっています。

本取り組みでは、利用者が市役所などで、ご自身のマイナンバーカードにタクシー利用券の資格情報などを事前に登録することでし、タクシー利用時に車載端末にマイナンバーカードをかざすだけで、タクシー利用券を利用できます。これにより、利用者の利便性向上を図るとともに、交通事業者の請求手続きの効率化や負担の軽減が期待されます。

今後、MONETは、本システムの提供を通じて、栗原市による公共交通の利便性向上に向けた取り組みを継続的に支援していきます。栗原市とともに、市民の皆さまが、より便利に安心して移動できる環境の構築に貢献してまいります。

※ MONET調べ(2025年2月1日時点)。

■「栗原市タクシー利用助成事業」の電子化の取り組み

開始日2026年2月1日
実施内容マイナンバーカードにタクシー利用券の資格情報や利用回数などを事前に登録しておき、利用時にタクシー内の車載端末にマイナンバーカードをかざすだけで、タクシー利用券を利用できるようにすることで、利便性の向上や作業の効率化を図る。
対象者栗原市に住所がある方
対象エリア栗原市内
実施体制
(順不同)
・栗原市:実施主体
・TOPIC:システムの開発・導入、移行者支援など
・MONET:プロジェクト管理、利用者アンケート、移行者支援など

■本取り組みのイメージ

●このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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